身近なものをリメイクして赤ちゃんのおもちゃに!

年齢別のおもちゃ。買う?買わない?

ベビー洋品店などに行くと、たくさんの色とりどりのおもちゃが並んでいて1個1個パッケージを見みると対象年齢が記載されていますよね?年齢を重ねていくと遊び方も変わっていくし、興味を持つものがどんどん増えていきます。しかし、その年齢に合わせておもちゃを買い換えていったら最終的には大量の荷物となってしまうので、はじめのうちは身近なものでおもちゃを手作りしてみればコストも抑えられるし、オンリーワンのおもちゃになるので作ってみてはどうでしょうか?

カシャカシャ、ガラガラ。音で興味をひくおもちゃ

まずは音の出るおもちゃです。赤ちゃんは「ガラガラ」「カシャカシャ」の音に敏感で買い物でもらったビニール袋などにすぐ興味を持ちますよね?ガラガラおもちゃはペットボトルに大きめのビーズやマカロニパスタ、豆などを入れ口が開かないように封をするだけ!カシャカシャおもちゃは余ったTシャツやハンカチなどを切り、中にビニール袋を入れて布と一緒に縫い付けるだけで完成です!色も赤ちゃんが見えやすいハッキリした色合いを使うと良いですね。

低月齢の赤ちゃんにはにぎにぎおもちゃ

小さな赤ちゃんは何でも口に運んでしまうので誤飲を避けるためにボタンやビーズなどは付けない方が良いでしょう。サイズは赤ちゃんが握りやすく、にぎにぎしやすい大きさにして模様を入れたいときは刺繍で付けます。ドーナッツ型や簡単なぬいぐるみをイメージすると作りやすいですね!他にも、そのにぎにぎの中に鈴を入れてマジックテープやゴムを使って、赤ちゃんを締め付けすぎない程度に腕にはめれば、赤ちゃんが動くたびに音のなる低月齢赤ちゃんのガラガラにもなります。

フィギュアの買取は専門店に持ち込めば即日で可能ですので、売れる商品があれば持ち込んでみると良いでしょう。